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商品広告・プロモーション事例

早期完売を実現した不動産プロモーション

三菱地所株式会社(パークハウス・ザ・ガーデン)

Process.1

課題・オーダー

物件の訴求ポイントをしっかりと伝え、中広域からも来訪を促す。

東京都調布市にある300戸超の大規模プロジェクト。空地率74%を確保した緑の多い敷地。1階のほとんどの住戸は約50㎡の専用庭付き。物件のメリットをしっかりと訴求し、地元はもちろん中広域からの来訪者を増やすことが、早期完売に向けた課題でした。

Process.2

施策

事実の中から「価値観」を抽出。

住戸内の壁面は、自分たちの家に手を加えることができるようにと、ペンキの塗れるクロスを採用。これはとても象徴的な例ですが、このようなことを考えてくれる新築マンションはなかなかありません。実際に自分たちでペンキを壁に塗る人は多くはないかもしれませんが、これが今回のターゲットの価値観だと考えました。つまり、自分たちで手間をかけ、工夫をしながら暮らしたいという価値観。これを核としてプロモーションを考えていきました。

Process.3

コンセプト

【ひと手間かけた暮らしを】

このコンセプトを広告から名刺に至るまで徹底。スタッフにも「ひと手間」が浸透するよう、販売員の方々には折り紙を覚えてもらい、自分たちで1通ずつ折った内覧会の招待状を送付。さらには、マンションギャラリーの3階に本物の庭(約45㎡)を作りました。「ひと手間」かけた庭のある生活を体感できるよう、この庭で野菜やハーブを栽培。日曜大工もしてみませんかという提案も加えて、「ウッドデッキを作ろう」といったフライヤーも配布しました。

Process.4

完成

雑誌広告から、モデルルームで配るツール、交通広告まで、同コンセプトで展開。

※ 画像をクリックすると拡大表示ができます。

Process.5

効果

  • 目標期間よりも前倒しで完売

プロモーション用の庭に目がいき、当初眺望を重視して最上階の住戸を契約した方が「実際見てみると、庭のある暮らしがいいと思った」と、庭付き住戸へ契約変更するお客様もいました。