販促ツール制作事例
西村川魚店



神戸市長田区で主にうなぎを取り扱う西村川魚店。神戸の中心地である三宮の百貨店で行われる催事にはじめて参加することに。うなぎへの売上向上と新規顧客の囲い込みをすることが課題でした。


催事が行われたのは、うなぎが売れにくい冬の時期。決して安い食材ではないし、頻繁に食べるという習慣性のある食べ物でもありませんでした。 本ツールでは、関西という“ユーモアのわかる”地域性と、デパートで食材を購入する40代以上の主婦もしくは夫婦というターゲット層を考えて、くすりと笑ってもらえる、足をとめてもらえるようなポスターをつくりました。


精のつく食べ物という、うなぎの特性に着目して、ターゲットに週に1度はうなぎを食べて、夫婦円満になってもらえればという想いで、つくりました。


店頭ポスターを見て、足を止め、うなぎ、そして西村川魚店に興味を持っていただくことに成功にしました。また、ご夫婦でうなぎを買って、仲良く帰路につく方々が散見されました。











