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理念ツール制作事例

ライフプランナーとしてのあるべき考えを、伝説の社員を通して、社内に浸透させる。

プルデンシャル生命保険株式会社

Process.1

課題・オーダー

ライフプランナーとしての理想の姿を、具体的に明示する。

ご家族の現状や将来設計を詳しくヒアリングし、オーダーメードの保険を設計するライフプランナーサービスで日本市場において、大きく成長してきた同社。しかし、中途入社の社員が多く、あらゆるバックボーンを持った人たちが集まる組織ゆえ、理念の浸透にばらつきがありました。そこで大きな実績を残し、社内外に多くの影響をもたらしたライフプランナー「甲州賢」を通して、同社の考えるライフプランナーの理想型に近づくための具体的な考えや行動を本に残し、社内に提示していこうという話になりました。

Process.2

施策

ライフプランナーとしての哲学を記した言葉集 その言葉が生まれた背景の人生を追った長編小説

ライフプランナーとしての理想型に近づくために必要な、甲州賢の哲学をまとめた「言葉集」とその言葉たちが生まれた背景となった、甲州賢の人生を追った「長編ドキュメンタリー小説」の2冊で構成しました。社内のみならず、彼のお客様やご家族、友人まで含め、40人近くに及ぶ取材と社内に残る膨大な資料を参考に、そこから彼のライフプランナー哲学をあぶり出し、仕事への哲学と人生の軌跡を記していきました。

Process.3

コンセプト

まだやれる、
そうきたか。

甲州賢のライフプランナー哲学を記した言葉集は、社内の全ライフプランナーのモチベーションをアップさせ、日々の行動を変化させるためのツールとしての役割を持たせました。これを読むことで「まだやれる」と自分自身を鼓舞することができる本を目指しました。長編ドキュメンタリー小説では、周囲の期待をいつも超え続けてきた彼に対してのお客様や同僚、家族の反応を「そうきたか」という言葉で表現。彼の人生を通して、ライフプランナーとしての哲学が生まれた背景を記していきました。

Process.4

完成

表紙には世界で2番目に高い山K2の2種類の写真を使用。圧倒的なそのスケール感を、圧倒的な実績を収め、多くの人に愛された甲州賢の人生になぞらえました。あえてK2にすることで、自分自身で決めた夢や目標(=一番高い山)を目指して、それぞれが向かっていってほしい、という意味を込めています。

※ 画像をクリックすると拡大表示ができます。

Process.5

CLIENT VOICE

社内での反響が大きく、「多くの気づきを得られた」との声を聞いております。またその反響の大きさから、当初の予定にはなかったグループ会社への配布も決定しました。