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こころざし企画部

2012.7.20

自分の商品アイディアを発表しよう。

<今回の概要>

参加者:こころざし企画部 7名 

依頼者:株式会社 ジャンクション 池山社長

主旨:前回のオリエンをもとに新商品のターゲット、
デザイン、用途などを各自のアイディアで発表します。
1人につき1案以上という宿題で、
与えられたシートに埋められるところを埋めてくる形式でした。

アイディアを持ち寄る。

 

こころざし企画部の商品開発会議2回目が行われました。前回のオリエンテーションを踏まえ、宿題として「自分の商品案を考えてくること」。具体的にどんな人に使ってもらいたいのか、どんなデザインなのか、どんな用途で使うのか、などある程度まで自由に考えてきてもらい、その考えた案をメンバーの皆さんと共有しました。

そこから、新しい案が生まれるもよし、もともとの案を落とし込むもよし、アイディアを具体案にするのが今回の目的です。今回が商品案の軸となるので、かなり重要なのです。さて、メンバーの皆さんはどんなアイディアを持ってきてくれるのでしょうか。

A4用紙6枚の思い。

 

まずはチーム決めを行いました。「チームテレタビーズ」という名前をつけたのは、同志社大学の冨嶋さん、大野さん、近畿大学の吉森くん。かわいくてインパクトのある名前にしたかったそうです。「チームりりあな」は、同志社大学の佐伯さん、植山さん。女の子のチームだから、かわいい名前にしたいとのことで、この名前に。植山さんの組んでいるバンド名からとってきたそうです。チーム名「たまごかけご班」は、同志社大学の深見さん、三宅さんです。たまごかけご班は「ごはん」と「班」をかけてみたら、しっくりきたとのことでした。

考えてきた案を一人ずつ発表してもらうことに。メンバーの皆さんは1人2つ以上の案を考えてきてくれました!実際に商品化されること、売ることを意識して、どんな人たちなら売れるのかに注目して考えてきてくれたメンバーもいました。特に深見さんは、「ジャンクションさんの商品で、自分がほしいなーってものと掛け合わせてみたら、いっぱいわいてきちゃいました」。とA4用紙6枚分のデザインラフをドーンと出してきました。これにはメンバー一同びっくり!参考にしようと、デザインラフをまじまじと見るメンバーも。「こんなに考えてきていて、ちょっと焦り始めちゃったよー」。と佐伯さんは、困った様子でした。

大学生の今、気になるもの。

 

さて、どんなものが出てきたのか気になると思いますので、私が商品案の中から気になったものをいくつかピックアップしていきましょう!

まずは、ピアスを収納するためのピアスホルダー。ピアスをつける女の子にとってかなり需要があるんだとか!確かによくなくしちゃいますもんね。アクリル特有の透明感が、ピアスを引き立たせてくれそうですね!

次に、伊達メガネ。最近、目が悪くなくてもかけている人が多いメガネ。もはや、伊達メガネはおしゃれの一アイテムとして、おしゃれに気を使う人たちにとってマストアイテムなのでしょう。ふちの部分にいろんな柄を入れたいとのことでした。

案の中には、かぶってしまったものも。一番多かったのは、スイッチカバー。最近、インテリア雑貨として注目されてきています。シンプルなものが主なため、自分の好きな柄にカスタマイズするのが、はやっているそうです。これは、知りませんでした。アクリル樹脂にいろんな柄のものが入れられるという特徴から、考えた人が多いようでした。

「特別」の意味を探る。

一度全員の案を聞いた後、チームに分かれてまた案を練り直しました。

チームの話し合いを覗くと、こんな声が。「なんかどうしても‘普通’になっていいのかなって思わない?ジャンクションさんの商品って『私は特別なの』。って雰囲気だしてるのがすごいなって。そんな個性をちゃんと表せる商品ってなんだろうね」。と佐伯さん。チームりりあなの2人は頭を悩ませている様子でした。

ほかの班に、心配なことある?と聞くと、「たまごかけご班」の深見さんは、何かマーケティングなどの専門知識がいるのではと不安だったとのこと。「広告研究会の人が多いので、マーケティングの知識がないって大丈夫かなっと思ったんですけど、今回は三宅さんに任せて、自分はアイディアだしなどに力を注ぎます」。と答えてくれました。

チームテレタビーズは、アイディアは出るものの、まとまらずに右往左往している様子でした。「逆にいっぱい『こんなんあったらいいな』と思うものがありすぎて。ちゃんとまとめていきたいと思います」。と冨嶋さんは言っていました。今回、大学生のリアルな声を聞きたいという池山さんのご要望をいかに答えるかというのも、企画部の裏の課題であったりします。このようにジャンクションの商品の印象、大学生が持つ商品開発のイメージなどさまざま新たな気づきがありました。

いったいどの案がチームの意見として採用され、カタチになっていくのでしょうか。

次回は、企画の完成度を高めながら、プレゼンテーション資料をつくることを中心に行っていきます。

株式会社ジャンクション

所在地 〒557-0015
大阪府大阪市西成区花園南1-7-5 1F
設立 1993年6月
従業員数 4人
事業内容 雑貨、アクセサリー、プレミアム商品の企画開発、製造、輸出入及び国内販売
ジャンクションURL : http://www.junction-jitta.co.jp/
ジャンクション記事はこちら

編集後記 栗山遠音




 第1回目よりはリラックスして始まった第2回目。私も普段よりも緊張せずに進行できたんじゃないかなと思います。メンバー内では、チームの垣根を越えて、仲良くなっている様子!動画も、メンバーの特色が色濃く出ているので、ぜひぜひご覧になっていただけると、うれしいです!

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