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こころざし企画部

2012.8.21

プレゼンテーションを完成させよう。

<今回の概要:チームの案を完成させよう!>

参加者:こころざし企画部メンバー 7名

依頼者:株式会社 ジャンクション 池山社長

主旨:前回持ち寄ったアイディアをもとに、
プレゼン用の資料作成が主な内容です。
宿題は、各チーム、発表のアウトラインを考えてくることでした。

本番を想定する。

 

こころざし企画部第3回目が行われました。ミーティングまでの宿題は、前回出し合ったアイディアを踏まえ、プレゼンテーションの資料をつくってもらうこと。今回は、時間内でそのプレゼンテーションの資料を完成させ、練習することを目標に行われました。
実際に株式会社ジャンクションの代表池山さんにプレゼンテーションするという想定のもと、こころざし企画部運営をはじめ、メンバー同士で改善点や感想を出し合いました。さて、今回はどのような進展があったでしょうか?

もやもやが、完成の近道。

 

今回の流れを説明し終わると、メンバーの皆さんはすぐに、案の詰めの最終調整を始めた模様。「こんな感じでいいのかなって不安だから、意見がほしい」。とチームテレタビーズは私にさっそく聞いてきました。
吉森君は特に、自分の案に納得がいかず、非常に悩んでいました。「なんか、こう、腑に落ちない部分があって。でもそれがわからなくて、めっちゃもやもやするんですよ。思ったこと何でも言ってください!」。内容を聞いてみると、なぜ商品案をCDケースにしたのか、池山さんを納得させる理由が薄いなと私は感じました。そこで私は「池山さんは今回大学生の現状を知りたいってのがあるから、まずCDは今の大学生は買うのかどうか。なぜ買うのかを少し調べる必要があると思う」。とアドバイス。それを聞くと、吉森君は「さっそく友達に聞いてみます」。と質問内容を考えていました。

さっそく、発表してみようか。

 

どのチームも案がまとまってきたところで、いよいよ池山さんがいる想定でプレゼンテーションの練習へ。案の内容はもちろん具体的かつ魅力的でなくてはいけませんが、実際にプレゼンテーションをすることによって、資料だけが与える印象よりも説得力があるものになります。
まずはチームテレタビーズ。吉森君の案を例にだし、発表の順序の確認をしていました。
次にチームりりあな。佐伯さんの案はインテリアに注目して、根拠をたてていました。身振り手振りを効果的に使い、引き込ませる空気をつくるのが上手でした。一番強調したい部分に、手のふりを一緒に使い、それと同時に声を大きめにすることで、ここが大事なのだなと思わせていました。どうしてだろうと思い、聞いてみると、プレゼンの雰囲気はあの有名な某通販番組を参考にしたんだとか!このように、プレゼンテーションの上手な人を参考にすることも大事なのだなと、勉強になりました。

お互いの刺激になった発表練習。

 

最後はたまごかけご班。深見さんの案は、ある文房具に注目して行っていました。文房具=学生がよく使うというイメージがあり、そこから実用性のあるものをもっとおしゃれに使えたらいいのでは、と思ったそうです。三宅さんのプレゼンは、今の問題、現状を伝えるというオーソドックスな入り方。しっかりジャンクションの理念と抱合せて、結論に持って行っていました。2人ともコンセプトがしっかり立てられていて、商品のコピーまで考えていました。
今回のプレゼンテーションの練習でメンバーの皆さんは、どこが足りないのか、もっとこうしたらいいという点を確認することができた模様でした。チームテレタビーズは、アイディアがあまりまとまっていない様子だったので、本番までにうまくまとめられればいいですね。チームりりあなは、アイディアよりも、プレゼンの仕方に力を入れていたようでした。たまごかけご班は、アイディアもプレゼンもしっかりまとめられてきていて、一番完成に近いと思いました。
次回はいよいよ泣いても笑っても最後のプレゼンテーションです。いったい商品化はされるのでしょうか。こうご期待!

株式会社ジャンクション

所在地 〒557-0015
大阪府大阪市西成区花園南1-7-5 1F
設立 1993年6月
従業員数 4人
事業内容 雑貨、アクセサリー、プレミアム商品の企画開発、製造、輸出入及び国内販売
ジャンクションURL : http://www.junction-jitta.co.jp/
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編集後記 栗山遠音

 第3回目、お疲れ様でした。メンバーの真剣に考える表情を見て、かっこいいなって思っちゃいました。発表が近づくにつれて、皆さんの本気具合がどんどん高まっているようです。なんかこっちまで緊張してしまいそうです。。。さていったい各チームはどの案に落ち着くのか、そしてプレゼンの行方はどうなるのか、非常に楽しみです。

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