PARADOX RECRUITING | 株式会社パラドックス

PARADOX RECRUITING

文化・風土 CULTURE

パラドックスの文化・風土がつまった社内のキーワードをご紹介します。

広告ではなく、深告。 | IN-DEPTH STORYTELLING

当社のクリエイティブ事業をあらわす言葉。志を起点とした深いストーリーは、長期にわたってその企業を語り継ぐ、強いコンテンツとなります。 短く広く、ではなく、長く深く。10数年以上にわたり使用して頂くスローガンやツールが多いのも、企業の根幹に関わる仕事が多いあらわれです。

イタコ力

パラドックスの顧客への提供価値として定めている共通言語。こころに憑依して、真意や言葉にならない想いまで汲み取る。お客さんの「代理」ではなく「一体」となる。 「お客様の立場に立って考える」を超えて「お客様(の一員そのもの)になって、プロジェクトを動かす」。 ちなみに本家・青森県恐山のイタコは残り3名らしいですが、パラドックスのメンバー数は現在48名(アルバイトのぞく)です。

職人魂×真摯さ・サービス精神

一人一人がそれぞれの強みを発揮する。プロフェッショナルとして専門性を追求することは求めますが、私たちの仕事は、まず、相手ありき。 人間性ありき。面談・選考においても、なによりも重視している部分です。たとえば、相手がスーツならこちらもスーツ。ウソはつかない。 失敗したらあやまる。当然の礼節を重んじています。

社内取引

社内もひとつの自由競争の市場と捉え、プロジェクト単位で必ず金額の取引を行います。 自分の仕事がいくらなのか?わからないままの企業も多いですが、パラドックスでは1年目からビジネス感覚を培い、5〜10年で、経営者からの指名やご紹介で仕事を頂くレベルをめざします。 *自ら経営する会社を立ち上げながら、パラドックスの仕事はそのまま社員として行う。業務委託契約制度を活用しているメンバーもいます。どこかへ行ってほしくはないですが、どこへ行っても通用するスキルが身に付きます。

上司は補助輪

たとえ先輩がつくった仕事でも、自分のアイデアを形にするべく努力する。どんな企画を立て、どう予算を配分し、どうフォーメーションをつくるのか。 先輩の仕事をどこまで奪いとれるかが成長のバロメーターです。先輩は、あくまでも自転車の補助輪。自分のキャリア・自分の人生。自転車を漕ぐのは、自分自身。

志100社

ブルーオーシャンを目指すのではなく、志オーシャンを創りたい。 簡単に言うと、居酒屋から仕事の愚痴をなくすことが、私たちのめざす社会。志でにぎわう100の横町をつくれば、その周辺にさらなるにぎわいが生まれるはず。 そのためにも、ユニークと言われる100の企業との深いパートナーシップを築くことを2022年までの目標としています(2017年2月現在.70社強)。 あなたも、あなたをパートナーとして頼りにしてくれる、素晴らしい企業との出会いを。

「人」がテーマの仕事

「熱い企業の、誰も手に負えない採用案件はパラドックス」。そんな触れ込みで出発した私たちですが、現在はその領域を企業理念を軸とするコーポレートブランディング・カスタマーブランディング領域へと展開しています。 「人・物・金」の経営の三要素における「人」の課題解決から領域を広げてきたため「モノ」よりも「人の想い」をテーマにした仕事が多いです。 ちなみに案件比率は上記のとおりです。広告代理店との仕事は0%。つくり手が直接、お客様とやりとりしています。

GPTW2016, 2017

「信用」「尊敬」「公正」「誇り」「連帯感」といった項目で評価される、働きがいのある会社ランキングにおいて、2年連続ランクイン。 「年功序列のないフラットな組織」「志・心技体に基づいた人事制度」「事業内容の実績」など、理念経営に基づき、取り組んできた成果が評価されました。 働きがいに伴って、生産性の向上、残業時間の制限厳守(22時迄)など、働きやすさも、整備中です。

志アワード

年に1度、全国の社員が一同に集い、最新事例を共有するパラドックス社内最大のアワード。 部門別にゴールド30万円、シルバー20万円、ブロンズ10万円の賞金を用意し、受賞チームは、それぞれの事業を推進するための軍資金として活用できます。 (ちなみに2016年受賞のチームは、ブランディング・クリエイティブ部門ゴールド受賞者がアドフェスト2017へクリエイティブ視察研修。 コーポレートチームは健康増進に、マッサージ師を手配するなど、社員向けに還元・投資するという優しさ♡)

PD会

創業期から文化として根付く、月に1度の全社員飲み会(もちろん会社負担です)。 「パラドックスらしい節分」「パラドックスらしい夏祭り」など、毎年新入社員たちが各回のテーマからプランニングしながら、同期の絆を深めていきます。 また、毎年期初となる4月にはキックオフ旅行として、全社一丸となる「大PD会」も。2016年には沖縄へ、2017年は台湾にて実施です。

MVP・敢闘賞・プロジェクト賞

月に1度の全社会にて、その月ごとにMVP(インセンティブ1万円支給)と敢闘賞(惜しい!賞賛のみ)を個人表彰。 「成長度」を指標に、チームリーダーから、メンバー個人に対しての具体的な「ほめ」のフィードバックを行います。 また「プロジェクト賞」では、会社の進化を基準に、仕事の成果を表彰(プロジェクトチームにインセンティブ3万円支給)。 全社会は、全国の社員に最新の事例が共有される、ひとつの学びの場にもなっています。

Visions

全国の社員の毎日の仕事を共有するプラットフォームとして、社内SNS「Visions」を開発。 日々の行動ひとつにも、先輩・同僚・後輩からの「いいね!」や「ファイト!」などの承認活動を相互に行い、人が育つ風土づくりを推進。 行動指針に基づくスタンプランキングも取り入れることで、行動指針が額に収まった言葉ではなく、現場で生きた言魂となるようにしています。 理念浸透のより良い形を、自社で模索・実験し、お客様への理念浸透活動にも活用・反映しています。

有言実行

「世の中・顧客・会社からの期待(MUST)」と「自分の強み(CAN)」を重ね合わせながら、半期の行動目標を主体的に定めることから、1年1年、出発します。 まずは「これだけは社内では誰にも負けない」という強みを小さな単位でもいいからつくる。 それを伸ばしていくことでいつか「社外においても誰にも負けない」という専門性にまで到達する。 その延長線に、やがてその人にしかできない生き方「志(WILL)」や「好き(WANT)」を満たしてくれる仕事はあるのだと思います。 *いきなり志のある人はそうはいません。道中の出会い、自分の変化を楽しむことも、また人生。

社内ミッション

クライアントの組織づくりに深く関与することが多いパラドックスでは、私たち自身も組織づくりの難しさと楽しさを実感するべく、各自が二足のわらじで、組織づくりを担います。 「広報」「教育」「採用」「品質管理」などなど、それぞれの強みを起点にジョブローテーションしながら「経営とは?」の力も培っていきます。 経営者と仕事をする機会が多いパラドックスでは、経営をリアルに体験していくことも重要な学びだと考えています。

TCC 5/48

コピーライターの登竜門として知られるTCC(東京コピーライターズクラブ)の会員が現在5名在籍(48名中)。 各自が、宣伝会議で受け持つ講座内容を社内研修「パラ子屋」ほか、各種研修にて、受講できます。 言葉を強みとしてきたパラドックスには「言葉の力で社会の役に立ちたい」という志望動機のメンバーも多数います。 *コピーを書くことだけが目的の人には、顧客折衝も多いため、地獄のような職場です。それはデザインも、同様です。 *すべて、数値は2017年3月1日時点