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採用ブランディングプロジェクトの進め方

PHASE1 / 採用ポリシーの構築

企業の理念や価値観から、
戦略の軸となる採用ポリシーをあぶりだす。

まずは企業理念や経営方針、現場の声をヒアリング。組織のビジョンや目指すものを聞かせていただき、
そこから、数年後の目指す姿を実現させるためにはどんな人材を採用すべきかをあぶりだしていきます。
そして、採用ポリシーを構築し、数年先までの採用方針をともに決めていきます。
その場だけではなく、次年度以降どんな採用戦略で何をすべきかまでも明確にしていき
長期的な視野で計画を立てていきます。

PHASE2 / コミュニケーション・コンセプトの構築・採用ストーリーの設計

すべての媒体を貫く
コミュニケーション・コンセプトを構築する。

コミュニケーション・コンセプトは、学生や中途採用希望者との接点において、
どんな表現で企業の姿を伝えていくのかの軸になる言葉です。
まず、ヒアリングやセッションをもとに、課題や貴社の特徴から、具体的なターゲット像をつくりあげます。
そのターゲット像に、「何を伝えるか」がコミュニケーション・コンセプトです。
各媒体はこのコンセプトを軸に制作。また、媒体ごとに情報の切り口を変えて伝えることで、
採用が進むごとに、貴社への深い共感を醸成します。



すべての媒体を貫く
コミュニケーション・コンセプトを軸にした
採用ストーリーを設計する。

コミュニケーション・コンセプトは制作物だけではなく、採用フローの中でも一貫した軸となります。
貴社にしか言えない、独自性の高いコンセプトを色濃く反映させた「採用ストーリー」は、
それだけで会社の特徴を表現した強力な採用のしくみとなります。
応募者が選考を経る中で、貴社の特徴が強く深く応募者に印象づけられるような
物語をともに構築していきます。

PHASE3 / ツール制作・選考期(採用伴走)

応募者の心を、ツールや選考で串刺しにする。

採用ストーリーが決まったら、制作(クリエイティブ)も進んでいきます。
ナビ媒体、採用ホームページ、リクルーティングムービー、入社案内/会社案内など、
どんな媒体の表現も、すべてをコミュニケーション・コンセプトから考え、一貫性を持ったメッセージとして制作します。 また、ツールだけでなく、実際の面接や学生との接点で「どんな話し方でコミュニケーションをとるべきか」
「どんな質問を投げかけるべきか」といった、コミュニケーション全体のデザインをすることで、
一貫したイメージが伝わるようにアドバイスをいたします。

PHASE4 / 内定フォロー・入社

企業理解を越えて、企業文化を体感する。

内定出しは、採用活動の終盤戦。応募者へのアプローチで最も気を使うパートです。
そのために、誰が、どんな手法で、どのように内定をすべきか、など
細かいシチュエーションにまで落とし込んだ形でコミュニケーションを設計。
学生に決意をしてもらうためのアイディアをご提案します。
また、内定承諾後の研修や懇親会は、辞退を防ぐとともに企業文化に触れ、
貴社の理念や考え方への理解と共感を深めるためのチャンスです。
インナー・コミュニケーションで最も難しいといわれる、理念浸透活動。
内定フォローを、そのはじまりとして活用するところまでを視野に入れて、アプローチをいたします。

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※敬称略

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