私たちのスタイル

予測不能なことが次々に起こる世の中で、
これから100年先まで続いていく企業をつくっていく。
高い志を持ち続け、人の役に立ち続けられる企業をつくっていく。
100年という月日の中で、商品やサービスは変わっていくことでしょう。
スタッフも、経営者ですら、変わっていきます。
不易流行という言葉の通り、すべてのことが流れて行ってしまってはいけない。
不易の部分、つまり企業理念の部分をしっかりと言語化し、
時が流れても変わらない「よりどころ」として念頭に置きつつ
経営をしていくことが大切ではないでしょうか。
私たちは、宗教という言葉をネガティブにとらえがちです。
しかし欧米では日曜に教会に行くことは普通ですし、
聖書にも慣れ親しんでいます。
戦争に負けて、必要以上に宗教色を排除されてしまったがゆえに、
人として大切にすべき信念さえも薄らいでしまった。
だから、生きることに誇りを持てない人々も増えている気がします。
日本の人々は、勤勉だと言われます。たぶん、世界でも働くことに
ポジティブな国民ではないでしょうか。
いい意味で、働くことを生きがいにできる、きとくな人々だと思います。
そんな私たちの心のよりどころになりうるのは、
それぞれの企業の持つ信念、いわゆる企業理念なのだと思います。
ただ、世の中の企業理念を眺めてみると、考え方は素晴らしくとも、
差別化が図られずに魅力的に表現されていないケースが散見されます。
人々の心に刺さる、独自性がありつつも普遍的な言葉で
もっと表現すべきでないかと思います。
自分たちだけの、愛せる理念のもとで、
その本質を理解し、しっかりと実践できているメンバーだけで
企業を運営して行けたら、どんなに素晴らしいと思いませんか。
想像以上の未来が広がっていきそうな期待がふくらみませんか。
すごく当たり前だけど、すごく難しいこと。
理念策定、浸透という流れの中で、共に実現していけたらと思います。



