Pd RARADOX

HOME > TOPICS > 北海道旭川東高校の生徒の皆さんとの『はたこと』ワークショップ!

トピックス2018.08.27

北海道旭川東高校の生徒の皆さんとの『はたこと』ワークショップ!

パラドックスの東京オフィスには、
クライアントの方々やパートナーさんはもちろん、
時には、OB・OGやメンバーのお子さんなど、
毎日さまざまな人たちがやってきます。

8月3日金曜のお昼過ぎ、
そんな東京オフィスにやってきたのは、
北海道旭川東高校の生徒さんたち。

彼ら彼女らは「学びのフローラ道外ツアー」の参加者です。

パラドックスにやってきた理由は、
企業や大学などを訪問するツアーの最後に
パラドックスで
「はたらく言葉たちワークショップ」
を受けに来ていただくためでした。

▲ワークショップ中の様子。
▲ワークショップ中の様子。

北海道旭川東高校では
大学生や社会人を高校に招き、
多様な人生のロールモデルに気づく機会を
生徒たちに提供するために「学びのフローラ」
という進路企画を校内で実施してきたそうです。

テーマは講師の方によって様々とのことでしたが、
そこにある共通の大きなテーマは
“生きること(はたらくこと)と学ぶこと”

今回、旭川では出会うことが難しい人や場所に
出会おうということで企画された初の道外ツアー。
「はたらくことにおける学びの意味」
「学び続けることの重要性」について話してほしい
と企画者である進路指導部長の松井先生から
ご連絡をいただき、この場が実現しました。

高校生が考える、はたらくことと学ぶこと。

記録的な猛暑日続きの今年の夏、
この日もかなり厳しい暑さとなりました。

このプログラムの前に、
企業見学や大学見学、他県の高校生や
卒業生との交流をしてきた北海道旭川東高校の生徒たち。

暑さにやられていないか心配していましたが、
オフィスに着くやいなや理念ミラーをスマホでパシャり。
(パラドックスには理念が印字された鏡が出入り口付近に飾ってあります)

さすがは「学びのフローラ」の参加者、
みなさん意識が高いです。

▲席に着く生徒たち。暑い中おつかれさまです。
▲席に着く生徒たち。暑い中おつかれさまです。

さっそくプログラムがはじまりました。

▲講師を務めるのはメンバーの内村です。
▲講師を務めるのはメンバーの内村です。
▲まずはごあいさつから。
▲まずはごあいさつから。

内村:
みんなに質問があります。
なんで、大学に行くんだろう?

▲単刀直入ですが、奥が深い質問です。
▲単刀直入ですが、奥が深い質問です。

生徒たちも、自分たちの意見を答えます。

▲「好きな仕事がしたいから」
▲「好きな仕事がしたいから」
▲「幸せな生活を送りたいから」
▲「幸せな生活を送りたいから」
▲生徒たちからは、素直でまっすぐな意見が出てきます。
▲生徒たちからは、素直でまっすぐな意見が出てきます。
▲学ぶことから、生きることに考えを深めていきます。
▲学ぶことから、生きることに考えを深めていきます。

大切なのは、自分の人生を通して
何を成し遂げたいのか。

就活生の自己分析で使うような難しいフレームも
すぐに理解できている様子でした。

▲フレームワークから、自分のwill(こころざし)を見出します。
▲フレームワークから、自分のwill(こころざし)を見出します。
▲具体的な例を紹介しながら説明します。
▲具体的な例を紹介しながら説明します。
▲一つも聞き漏らさないぞと、みなさん真剣です。
▲一つも聞き漏らさないぞと、みなさん真剣です。

『はたらく言葉たち』を使ったワークショップ。

プログラムの後半は、
『はたらく言葉たち』を使った
ワークショップを行いました。

『はたらく言葉たち』とは、
たくさんのはたらく人たちに取材する
パラドックスが、その一年間の取材内容から
厳選された「言葉」を集め、年に一度、
一冊の本にまとめて発行しているものです。
(くわしくは、こちらのトピックスでも紹介しています)

ワークショップは、
この『はたらく言葉たち』に収録されている
言葉をピックアップし、自分や他の人たちの
生きる価値観に気づくきっかけを与える狙いで
おこないました。

まずは、ピックアップされた言葉の中から
一番こころに響いた言葉を選びます。

▲『はたらく言葉たち①』
▲『はたらく言葉たち①』
▲自分が気になった言葉を選びます。
▲自分が気になった言葉を選びます。
▲ピックアップされた言葉たち。
▲ピックアップされた言葉たち。

次に、なぜその言葉が響いたのか、
その理由を言葉で書きます。

▲まだはたらいたことがないであろう高校生たちは、この言葉たちをどう受け取るのでしょうか。
▲まだはたらいたことがないであろう高校生たちは、この言葉たちをどう受け取るのでしょうか。
▲先生も、一緒に参加です。
▲先生も、一緒に参加です。

最後に、三人一組となり、
グループでそれぞれ自分が選んだ言葉と
その言葉を選んだ理由を発表し合いました。

▲選ぶ言葉に、性格やその人らしさが見えてきます。
▲選ぶ言葉に、性格やその人らしさが見えてきます。

ワークショップを終えて。

短い時間の中でしたが、
熱心な北海道旭川東高校の生徒たちの協力もあり、
はたらく言葉たちワークショップは
無事に終わることできました。

このワークショップを通して、
何か生徒さんたちの気づきや
進路に迷ったときの手助けに
なればいいなと思います。

みなさんの人生が、
より豊かなものになるように
東京から応援しております。

(おわります)