Pd RARADOX

HOME > TOPICS > 就活における本質的な企業の選び方を考えるイベント、 『就活サードアンサー』をVisions LOUNGEで開催しました!

トピックス2018.12.18

就活における本質的な企業の選び方を考えるイベント、 『就活サードアンサー』をVisions LOUNGEで開催しました!

「大手」か「中小」か。
「老舗」か「ベンチャー」か。
「日系」か「外資」か。
「モノ売り」か「コト売り」か。



就職活動では、上記のような様々な二択の観点から
企業を見ては、それぞれのメリットデメリットに
悩み、迷うこともあるのではないでしょうか。

中には、「なんとなく、自分はこっちの方が合ってそう!」
というような感覚で選ぶ人もいるかと思います。

ただ、せっかくの就職活動です。

本やネットの情報もいいですが、
社会人によるリアルな声を聞いてみよう。

その上で、「大手」or「中小」というような
二択ではない企業の選び方(=サードアンサー)
で改めて企業を選び直してみようというのが
今回のイベントの趣旨なります!

「大手」or「中小」。
あなたはどっち派!?

今回テーマは、就活生の中でも
悩む人がとても多い二択。

「大手」or「中小」です。

▲やはりまだ「ハッキリこっち!」と決まっている人は少ない様子。
▲やはりまだ「ハッキリこっち!」と決まっている人は少ない様子。

まずは改めて、大手と中小のイメージや魅力を自分なりに整理してみます。

▲みなさん、黙々と書いています。
▲みなさん、黙々と書いています。

一通り自分が思う大手、中小のイメージを整理したところで、
今回のイベントのためにいらっしゃってくれた社会人の先輩方が登場。
大手企業の先輩2名、中小企業の先輩2名に来ていただきました!

ここで、学生のみなさんには、
大手と中小それぞれの魅力をリアルに聞き出してもらいます。

▲パーソルのKさん
▲パーソルのKさん
▲阪急電鉄のSさん(左)
▲阪急電鉄のSさん(左)
▲マクアケのKさん(右)
▲マクアケのKさん(右)
▲フリンジ81のKさん(中央)
▲フリンジ81のKさん(中央)

経営スタイル、企業文化、やりがい、キャリア設計、待遇まで、
様々な質問とそれに対するリアルな答えが飛び交います。

すべての先輩に話が聞けたところで、
さきほど記入したイメージのシートと見比べながら、
実際ヒアリングした印象を書き足していきます。

話を聞いて、改めて整理をしてみると、
どちらが、自分に合っているか少しづつ見えてくるみたいです。

▲最初よりも自信を持って手をあげる人が増えました。
▲最初よりも自信を持って手をあげる人が増えました。

本質的な企業の選び方、
サードアンサーとは!?

第一部は、一旦ここまで。
ただ、本イベントはここからが本番。

「大手」or「中小」、「老舗」or「ベンチャー」のように
二択で考えない、本質的な企業の選び方とは。

そして、そのためにやるべきことは、なんなのか。

▲サードアンサーについて考える学生たち、表情も真剣です
▲サードアンサーについて考える学生たち、表情も真剣です
▲サードアンサーで自分の企業選びの軸を考え、 参加者同士、社会人の先輩も巻き込んだあつい議論。
▲サードアンサーで自分の企業選びの軸を考え、 参加者同士、社会人の先輩も巻き込んだあつい議論。

サードアンサーの内容は、
イベントにお越しいただき、
ぜひご自分の目でみて、感じてみてください。

今回は大阪での実施でしたが、同イベントを
12月20(木)19:00〜@パラドックス東京オフィス
でも開催します!ご都合のよろしい方、ぜひ、ご参加ください。

イベント終了後、1時間ほど経っても、サードアンサーに基づいた自分の選社軸を
参加者同士で話し合う姿、社会人の先輩に質問をぶつける姿、が印象的でした。

最後に、この度ご参加いただいた学生の感想を
いくつか掲載いたします!

【I.I】
どんな生き方をしたいか、何をやりたいか、という1番大切なところを、いわゆる“就活”の中で見えなくなってきていたので、就活をはじめる前に1番聞くべき本当に大切なところをきけて、本当によかったです。

【M.K】
自分のことを振り返る良い機会になりました。サードアンサーについて、家でもう一度、ゆっくりと考えたいと思います。

【M.H】
大手も中小どちらもあと50人くらいのお話を聞きたくなった。中小が自分に合っていると思っていたけれど、別の視点から考えることによって、自分の就活の軸が少しくっきりした。

【K.S】
率直な社会人の方のご意見を聞くことができて、とても興味深かったです。また、考え方としても新たなものを知ることができて、よかったです。

【M.N】
不安だらけの就活なのですが、充実した時間を過ごすことができました。