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CATEGORYコーポレートブランディング 

CREATIVEロゴ/VI

TYPE産廃処理業

AREA埼玉県 

石坂産業株式会社|ロゴ/レギュレーション開発

【クライアントの要望/課題】同社が貫いてきたのは、ゴミにしない技術。プラントでは産業廃棄物の98%を減量化・再資源化率しています。めざす未来は、人と自然と技術が共生する社会。そのためには社会や一人ひとりの意識を変えていく必要がありました。その一方で課題となっていたのは「産業廃棄物業界」の持つイメージゆえか、石坂産業さま本来の姿が伝わっていないという現実。同社の想いを実現し、社会を変化させていくためには、志を正しく理解し、共感していただき、水面に波紋が広がるようにムーブメントを起こしていく必要がある。いかにして「見える化」するか、が重要な課題でした。

【コンセプト/アイデア】Mission「自然と共生する、つぎの暮らしをつくる」
Slogan「自然と美しく生きる」

同社のテーマは【I】(ISHIZAKAや私たち一人ひとり)から、【I】(私たち一人ひとり)へ。石坂産業の活動が、世界中の一人ひとりの行動へと波紋のように広がり、Greenな世界にしていくイメージを形にしました。また、理念に共感していただける世界中の皆さまと一緒になって、人と自然と技術の共生を実現していきたいという想いから、あらゆる国、あらゆる企業、あらゆる人と共生できるように、相手に合わせて変化するロゴにしています。シンボルとして決まった形を持ち、他社と差別化することがロゴの常識だとするならば、決まった形を持たず、みんなと仲間になれるロゴにしようという挑戦も、石坂産業らしさ。逆転の発想という価値観から生まれたアイデアです。

【効果/クライアントさまのお声】◎SATOYAMAと共に生きるEXPOは2日間の開催で1万人がご来場。
◎会社・施設見学の来場者数か8000人から4万人へ
◎カンブリア宮殿やYahoo!ニュースをはじめ、多数のメディアに取り上げられている
◎海外の大使など (40カ国以上)が環境・廃棄物処理について学ぶ場として来場
◎京都大学などの上位校・環境に興味ある学生の採用、 幹部候補の中途採用に成功