Pd RARADOX

HOME > BRANDING > 中村調理製菓専門学校さま

料理の世界は、甘くない。だからナカムラの教育は厳しい。
厳しさの裏にある愛情を伝えるカスタマーブランディング。

《中村調理製菓専門学校について》
1949年、日本初の調理専門学校として誕生して以来、実習を重んじ充実した実習室・設備を保有。これまでの延べ卒業生数は10,000人以上。2019年に70周年の節目を迎える。学生数に対する常勤講師の人数も全国トップクラスで、在校生のコンテスト受賞者や、国内外でのミシュランシェフを多く輩出している。

 

《卒業生実績》
LE GUIDE MICHELIN 卒業生の9名が星を獲得。

 

《在校生実績》
「ジャパンケーキショー東京」4年連続 全国最多受賞。
「福岡県洋菓子技術コンテスト」4年連続 最優秀賞含む全ての賞を独占
「2013年度 調理技術コンクール」内閣総理大臣賞受賞。

#1.DNAを反映させたコンセプトメイキングとビジュアルアイデンティティ。

卒業したら厳しい料理の世界にプロとして飛び込む学生に対して、やさしいだけの教育は失礼という中村調理製菓専門学校の想い。少子化により入学者数が減少する中でも「合格」を安売りしない、入学後は一人ひとりに向き合う。それは、卒業した学生に第一線で長く活躍してほしいから。その想いをカタチへ。本気で料理の道を志す人に、厳しさの裏にある愛情をまっすぐに伝えるための学校案内を制作しました。

▲教育へのスタンスを、「ハングリーな人、専門」というコンセプトで表現。

#2. 広報ツールを中心に世界観を統一し、ブランド認知を積み上げる。

高校生だけでなく、学校を訪れる保護者や高校教員に対しても、ブランド認知を積み上げる。入学案内でつくりあげた世界観を中心に、ポスター・体験入学ガイド・各種リーフレット・ノベルティなど、年間を通した広報活動を展開しました。

#3. 高校生の気持ちに寄り添い、料理人人生の豊かさを伝える。

夢の輪郭を描き始める高校2年生から、卒業に向けて具体的な進路を考える高校3年生までを対象に、時期によって状況の変化する高校生に寄り添う広報活動も展開。「ハングリー」の入り口に立つ前の高校生に対しては、夢を応援するというスタンスで、料理を学ぶ、仕事にする人生の豊かさをメッセージしています。