Pd RARADOX

HOME > クリエイティブ事例 > 小田急不動産株式会社

CATEGORYコーポレートブランディング 

CREATIVE会社案内/コンセプトブック

TYPE不動産業界

AREA東京都 神奈川県 

CLIENT小田急不動産株式会社

小田急不動産株式会社|仲介部門事業理念ブック「まちまちストーリーズ」

クライアント紹介・制作背景小田急不動産株式会社は、小田急グループの総合不動産会社として1964年に設立された会社です。小田急線沿線を中心に、街での暮らしを支えています。このたびは、新しく仲介部門の事業理念を策定したのに伴い、小田急不動産が「どんな想いで小田急線沿線の街と向き合っているか」そして、「小田急不動産だから持っている価値」というものをお客様にも知っていただき、小田急不動産でしか提供できない世界観を感じていただきたいというご要望がありました。

コンセプト・アウトプットせっかく小田急線沿線にホームタウンを持つ不動産会社なのだから、ただ事業理念を説明するだけではもったいない。小田急不動産さんの「らしさ」を全面に活かす伝え方を検討した結果、街の味わいを通して、事業理念を感じていただけるようなドラマ仕立てのブック制作に至りました。

「街と小田急不動産をつなぐハブ」となり、人と人を、人と街を、人と小田急不動産をつなげ、広がりを生み出し、ブックを通してコミュニケーションが生まれるような設計。街の雰囲気や、暮らす人の特性を描写し、実際に小田急線沿線で住み暮らす人々が「わかる」と共感するほど細かな部分までリアリティを追求した、その街ならではのエピソードが展開されるブックとなりました。

お客様からの声コロナ禍で、当社がお客様のために何ができるかを突き詰めて考え、実際にかたちにしてくださいました。誰しもが忘れてしまいがちな「愛おしい日常」の舞台となる街へ何度も足を運んで、インタビュー取材を繰り返しながら、リアリティ溢れる世界観を生み出していただきました。物語を読むことで、その街で暮らす情景が頭に浮かび、住んでいる方には愛おしく、住もうと思われる方には擬似体験となる、そんな新しい素晴らしい冊子をつくっていただき本当に感謝しています。

今後の展開「まちまちストーリーズ」の第2弾作成の計画や、L Pの公開も。また、このブックで登場するお店や、街で暮らす人々が街とどんな風に向き合い、コロナ禍である今、どう街を元気にしているのかをノンフィクションで映すムービーがウェブ上で公開される予定です。