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トピックス2020.01.28

第3回「志クリエイティブアワード」を開催しました。

年に一度、志を表現したクリエイティブを、”お客様とともに”表彰する場。

1月9日木曜日、今回で3回目となる
「志クリエイティブアワード」が開催されました。

志クリエイティブアワード、略してKCAは、
弊社パラドックスがこの一年間で携わらせていただいた
クリエイティブプロジェクトの中から、
その志をアイデアで表現した上位作品について、
お客様とともに発表・評価・表彰するアワードです。

*第1回の紹介記事はこちらから
*第2回の紹介記事はこちらから

パラドックスのクリエイティブ作品は、
お客様の志を起点とし、表現に落とし込んだもの。
お客様のご理解・ご協力なしでは成立しませんし、
志がどれだけ素晴らしいものでも
しっかりとしたコンセプトやアイデアのある
クリエイティブになっていないと、
世の中に伝わっていきません。

志クリエイティブアワードとは、
お客様の志を正しく理解し
どれだけ伝えられているのか、
いわば「志とクリエイティブの掛け算」を競う場。

プレゼンもお客様とパラドックスメンバーがともに行い、
それぞれを審査・評価するのもお客様。

お客様とつくる日々の仕事と同じく、
このアワードもまた、
”お客様とともにつくる”催しとなっています。

▲会場は渋谷にあるQuartz Gallery。1Fのサイネージに流れる「志」の文字を目印に、会場に集います。
▲会場は渋谷にあるQuartz Gallery。1Fのサイネージに流れる「志」の文字を目印に、会場に集います。
▲アワードスタート直前の会場の様子。各発表を心待ちにしつつ、いい意味での緊張感が流れています。
▲アワードスタート直前の会場の様子。各発表を心待ちにしつつ、いい意味での緊張感が流れています。
▲司会もパラドックスメンバーが務めます。今年は遠藤(左)と高田(右)が担当。
▲司会もパラドックスメンバーが務めます。今年は遠藤(左)と高田(右)が担当。
▲代表・鈴木猛之より一言。「自分たちの仕事は、お客様の想いや企業の素晴らしさを鏡のように映し、共創させていただいているもの。お客様とそのプロジェクトを共有し称え合うこのアワードが、日本全体を盛り上げていけるような一助になれればと思います。」
▲代表・鈴木猛之より一言。「自分たちの仕事は、お客様の想いや企業の素晴らしさを鏡のように映し、共創させていただいているもの。お客様とそのプロジェクトを共有し称え合うこのアワードが、日本全体を盛り上げていけるような一助になれればと思います。」

今年は、さらにバージョンアップを果たし、
各発表前には、審査員でもある山口周さんより、
基調講演をいただきました。

『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか? 経営における「アート」と「サイエンス」』
『ニュータイプの時代 新時代を生き抜く24の思考・行動様式』等の著者としても知られる山口周さん。

(弊社HP掲載 山口周さんのインタビュー記事はこちらから。)

今回は、「組織の創造性を引き出すビジョン型リーダーシップ」をテーマに、
これからの時代に求められる「問い」の力や
アイデアを引き出すビジョンの重要性について、
お話いただきました。

▲基調講演中の山口周さん。
▲基調講演中の山口周さん。
▲これからのブランディングやクリエイティブのあり方に関わる貴重なお話に、パラドックスメンバーも真剣な表情で聞き入っています。
▲これからのブランディングやクリエイティブのあり方に関わる貴重なお話に、パラドックスメンバーも真剣な表情で聞き入っています。

山口さんからの講演で
会場全体が刺激を受けつつ、
いよいよアワードがスタート。

ここで改めてお伝えさせていただきますが、
志クリエイティブアワードの評価ポイントはこの3つ!

この3つの評価基準より、
年間600件ほどのクリエイティブ作品から、
今回は上位8作品がファイナリストとしてノミネートされました。
ファイナリストに残ったのは以下の作品です!

*****

●エントリーNo.1
釜石市ラグビーワールドカップ2019 推進本部事務局さま
釜石鵜住居復興スタジアム ブランディングプロジェクト
それでも、希望を建てるんだ。

●エントリーNo.2
メックecoライフさま
招エネのススメ

●エントリーNo.3
キリンジさま
神話の島の漫画・アート展 カミテン

●エントリーNo.4
トーシンパートナーズさま
ZOOMLIFE メディア

●エントリーNo.5
南高愛隣会さま
ブランドムービー

●エントリーNo.6
ソフィアメディさま
『生きる』を看る

●エントリーNo.7
メックecoライフさま
三菱地所レジダンス

●エントリーNo.8
One team KUMAGAYA 推進委員会さま
埼玉県・熊谷市 地域活性ブランディング
日本一アツいまちにワールドカップがやってくる

*****

各作品やプロジェクトについて、
いかにお客様の志をクリエイティブに落としこみ表現したか、
どんなアウトプットが生まれたのか、
その効果は、といった視点で、
プロジェクトを担当したパラドックスのディレクターとお客様がともに、
プレゼンテーションしていきます。

お客様とともに行う発表は、
各お客様の志が様々なように、
個性豊かなものとなりました。

パラドックスのクリエイティブはお客様あってのものだということ、
そして、たしかな想いの宿った志をもつお客様に囲まれているということを、
改めて実感した時間でした。

▲発表後、懇親会の一場面。なんとお客様より力強いエールもいただきました!
▲発表後、懇親会の一場面。なんとお客様より力強いエールもいただきました!
▲ご参加いただいたお客様との集合写真。
▲ご参加いただいたお客様との集合写真。

来年、さらに進化したアワードにできるよう、
これからもパラドックス一同、
お客様の志の実現に貢献いたします。

(おわり)